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2回目以降のあなたもこんにちわ こころが敏感すぎて人間社会で生きるのが 不器用なキミ 少しくつろいでいきませんか♪
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僕はここ数年3月〜5月にかけてが調子をくずし易いです
花粉症とかと関係あるんですかね?
さて、ちょっと前に目撃して感じたことを
話してみようと思います。
時間があったら読んでいってくださいね。

先日、近所を歩いていたときのことです。
ちょっと広い横断歩道を渡ろうとしたところ
信号が赤に変わりかけていたのですが特に急いでいなかったので、待つことにしました。
すると後ろから、若いお母さんと、幼稚園児くらいのの娘さんが猛然と駆けてきました。
お母さんは、「早く!急ぎなさい!」と、娘さんに叫んでいます。
娘さんは、今にも泣き出しそうな顔で、必死でお母さんの後を追ってきていました。
結局、間に合わず信号は赤に変わってしまいました。
お母さんは、「ほら、あんたがグズグズしてるから、渡れなかったじゃないの!」と、娘さんを叱りつけました。娘さんは、ついに大声を上げて泣き出してしまいました。
よほど急がなければならない事情があったのだろうと思って見ていると、信号が青に変わった後、そのお母さんは、特に急ぐ様子もなく、悠然と歩いていきました。
信号を待つ時間なんて1,2分辛抱です。1日24時間の中で、1,2分の損が、それほど重大なものでしょうか?
娘さんにしてみれば、のんびり、お母さんと会話を楽しみながら歩きたかったのではないでしょうか。
たぶん、あのお母さんも悪気があったのではないでしょうが、青信号が点滅しているというだけで、「早く渡らなければいけない」と勝手に思い込んでしまったのでしょう。
気になったのはいらだちを自分が愛を注ぐべき対象である娘に怒りとしてぶつけた事です。
おそらくお母さんは怒った事などすぐに忘れてしまうでしょう
反対に娘さんにしてみたら、この数分は下手をしたら一生こころに焼きつく事件だったかもしれません。
自分を保護し、受け入れてくれるはずの母親が人のいる往来で怒りをあらわにしたのです。
あの女の子は自分はなんという失敗をしたのだろうと激しく落ち込んだでしょう。
ですが今回の場合、短気だったのは母親の方で、娘に対して釣り合わぬ怒り方をしただけなのです。
人間、時にはイラッとくる時もあります。
嫌な事が続いたり、体調のせいで、つい他人に当たってしまうこともあるでしょう。
大切なのは自分のしたことをちゃんと自覚しているか、どうかです。
自分の吐き出した負の感情を押し付けられた
相手の気持ちを、落ち着いてからでもいいですから
想像する「こころのゆとり」を持っているかどうかです。
わずか数分の遅れが、彼女の人生にいったいどれだけの影響を与えるというのでしょう
ときには本当に急がなければならないときもあるでしょうが、そんなことはごく稀で、ほとんどの場合、一分一秒を急ぐ必要などないはずです。
信号が赤になって娘を叱り付けるほど急いでいるならば、家をほんの数分早く出ればよかったのです。
いつも何かにせき立てられるように急ぎ、焦り、イライラしている人は、生活のテンポを少し落としてみませんか。
イライラすることの原因のほとんどは、自分の思い込みです。
目の前で信号が変わってしてしまったとしても、悔しがることはありません。
何も損などしていないのです。
「まわりの景色をのんびり眺めて、これからの予定を確認している間に懐かしい友人にばったり再会したり、新たな出会いがあったりするかもしれません
そういうイレギュラーがあるから人生は面白いのです。
生活のテンポを落としてみれば、心に余裕ができます。
時間に関することにかぎらず、「自分の勝手な思い込み」を見直すきっかけになります。
自分の思い通りにならずに腹が立ったときは、まず、「こうあらねばならない」という思い込みを疑ってみてください。
そして、自分に問いかけてください「思い通りにならなかったといって、いったい、自分はどれだけ損をしたというのだろうか」と
本当に腹を立てるべきことなど、めったにないはずです。
押してぇ押してぇ♪
テーマ:病気と付き合いながらの生活
ジャンル:心と身体
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