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2回目以降のあなたもこんにちわ こころが敏感すぎて人間社会で生きるのが 不器用なキミ 少しくつろいでいきませんか♪
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強迫行為とは?=強迫観念を打ち消すために行うさまざまな行為。強迫儀式ともいう。
トイレに行った後、手がばい菌などに汚染されていると感じ、何度も手を洗ってしまいます。
その汚れが衣服などを介して寝具や壁、床、部屋全体に広がると感じて、トイレに行くたびに服を着替えたり、体や部屋を除菌したり、徹底的に掃除をしなくては気がすまなくなります。
汚染されたと感じる部屋にあったものが他の部屋に移動すると、その部屋も汚染されてしまうと感じるので、掃除しなくてはならないスペースがどんどん広がっていきます。
外に出るだけで汚染されると感じるため、出かけられなくなり、引きこもりになってしまう場合もあります。
■懐疑→確認
家を出るとき、ドアに鍵をかけたかどうか不安になり、何度も戻って確認します。
電気製品を使ったあと、コンセントを抜いたかどうか不安になり、何度も確認します。
ストーブの火を消し忘れていないか気にかかり、何度も確認し、火事が起きるのではないかという不安のため家を出られなくなったりします。
運転中にタイヤが盛り上がったものなどにあたると、誰かを轢いたのではないかという不安に襲われ、その場所に戻って車を降り、人がいないかどうか何度も確認します。
本を読むとき、きちんとすべての行を読んでいるかどうか気になり、何度も戻ってしまうので、本を読むことが苦痛になってしまいます。
いずれも一度確認してもまた不安になり、何度も確認行為をしてしまいます。
■順序と左右対称
服の着脱や入浴などを、必ずある順序で行わなくてはいけないと感じ、少しでも間違うと最初からやり直しをするため、ひとつの行為に長時間が費やされます。
敷居をまたぐときに決まった足から踏み出さなければならず、そのために何度もやり直すなど、自然に歩くことができなくなります。
本がすべて「あいうえお」順に並んでいないと気がすまない、必ず左右対称でないといけないなど、ものの配置やものへの接触に強いこだわりがあります。
■その他
4や9など、ある数字が不吉に感じられ、どんな行為もその数字の回数になることを避けて実行しようとします。
いつかまた使うのではないかという思い込みから、古新聞、不要になったダイレクトメール、使用済みのティッシュペーパーなど何でもため込み、家の中がそれらのものでいっぱいになってしまいます。
家族を傷つけるのではないかという考えが繰り返し起こり、それを回避するために包丁やナイフなどを遠ざけ、家族とも触れ合うことを避けます。
あるイメージや単語、数字、音楽などが頭の中にうずまき、打ち消すことができません。
これらは純粋強迫観念ともいい、具体的な強迫行為がみられない場合もあります。しかし、心の中で数を数えたり、言葉を繰り返すなど、精神的な強迫行為を行っていることがあります。
テーマ:強迫性障害・強迫神経症
ジャンル:心と身体
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