![]() |
![]() |
|
|
2回目以降のあなたもこんにちわ こころが敏感すぎて人間社会で生きるのが 不器用なキミ 少しくつろいでいきませんか♪
|
||
![]() |
![]() |
記事に影響でないかな?
深呼吸しながら書くことにします。
今日は何故か親から自立できない人について
念のため断らせていらだきますが
親と一緒に暮らすことを否定してるわけじゃないですよ
サザエさん見てますし。笑

成功不安しそうになると何故か不安になってしまう人がいます。
人生において成功することは、嬉しいことのはずなのに
いざ自分が成功しそうになると、なぜか不安になってしまうのです。
試験のために猛勉強し、満点をとれるはずなのに、わざと間違った解答をしてしまう。
不満など少しもない異性と晴れて結ばれそうになった途端、自分から別れを告げてしまう……。
成功することを求めて努力してきたのに、心のどこかで、「自分は成功してはいけない、幸せになってはいけない」とブレーキをかけているのです。
そんなやついるの?
って思うかもしれませんが、理解できない人は幸せだと思います。
ですが間違いなくあなたの近くにもいるはずです。
そういう人は、「子離れできない親」に育てられた可能性があるんです
典型的な例が、息子をマザコンにしてしまうような母親です
息子の成長を願い、「早く結婚して一人前になりなさい」と口先では言っているのですが、本当に息子が結婚して独立しようとすると、あらゆる手を尽くして、それを邪魔しようとするのです。
子離れできない親は、我が子から必要とされ、頼られることが生きがいなのです。
「私がついていなければ、この子はダメなんだから」と思いたいのです。
そのため、子供の長所よりも、欠点ばかりに目を向けさせようとします。
表向きは子供の成長を願うふりをして、一方では、自信を喪失させるために、巧妙に劣等感を植え付けるのです。
見事に術中にはまった子供は、「親の期待に応えられない自分は、情けない人間だ」と深い罪悪感を抱いてしまいます。
まさか自分の親がそんな駆け引きをしているとは夢にも思いません。
そういう子供は、幼いころから、自分が成功すれば親が不機嫌になることを敏感に感じとっています。
長年の積み重ねにより、「親の愛情を受け続けるためには、何らかの落ち度が必要である。自立してしまえば、親の庇護を受けられなくなる」という不安を抱えてしまうのです。
やがて、自分でも気づかないうちに、「幸せになると、他人から見捨てられてしまう」という誤った考えがくせになってしまいます。
いわれのない罪悪感、劣等感に苦しめられている人は、勇気を出して、「幼いころの嫌な記憶」を思い出してみてください。
大人に言われて、悲しかったこと、つらかったこと、悔しかったこと……。何の悪気もないのに、「自分は悪い子だ」と思い込まされたこと……。
大人になった今なら、そのほとんどが、自分の責任ではなかったことに気づくでしょう。
幼い子供が、自らの確信的な悪意によって悪事をはたらくことなどありません。
その罪悪感は、強制的に植え付けられたものです。
未熟な親は、子供のはつらつとした無邪気さに嫌悪感を抱きます。
自身も子供のころにそれを抑えつけられて悔しい思いをしたので、無意識のうちに、「しつけ」という口実を用いて、同じように子供を抑えつけようとするのです。
本当に自分の責任ではなかったことを、
はっきりと「自分は悪くない」と思うことは、まったくわがままではありません。
もし抵抗を感じるなら、それもまた、いわれなき罪悪感が染みついてしまっている証拠です。
「自分は悪くない」とはっきり主張できる人は
本当に自分が悪いと思ったときには、素直に反省する謙虚さをもち合わせています。
何よりも重要なことは、「自分の頭で判断する」ということなのです。
自分の責任ではなかったことで悩むのは、もうやめましょう。
だからといって、自分を苦しめた人を恨んでも何も始まりません。
人を恨むということは、まだその人に心をコントロールされていることを意味します。
無意味なことに心のエネルギーを使うのをやめて
未来に向けて有効なことに使いましょう。
それが、自分を大切にするということに繋がるです。
押してぇ押してぇ♪
テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
ジャンル:心と身体
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




