![]() |
![]() |
|
|
2回目以降のあなたもこんにちわ こころが敏感すぎて人間社会で生きるのが 不器用なキミ 少しくつろいでいきませんか♪
|
||
![]() |
![]() |
薬をもらって来た稼田です。
偽薬ではなく本物の薬ですが
飲んでると不思議と強迫観念が減って楽になります
今は色々いい薬があるので
こころあたりのある人はお医者さんに相談してみたらどうでしょう。

一服しながらゆっくり書きますので
暇な人がいたら読んでください。
僕もそうですが、他人とうまく付き合えない人
自分に自信がもてない人は
すぐに自分を責めてしまう傾向があります。
自分と一緒にいても、おもしろくないのではないか?
自分の態度が相手に反感をかっているのではないか?
自分は相手からミモいと思われていないか?
こうなるとますます自信をなくし、そんな自分が嫌になり
そんな自分の本心を知られるのを怖れ
他人にも心を開けなくなってしまうのです。
多くの人は、「自分を責めるのをやめたい」と思いながらも
子供のころから身に付いた、こころの癖に振り回され
結局、もとの状態に戻ってしまうのではないでしょうか?
時々、自分を省みて
自分の弱さ、未熟さ、いたらなさを
自覚するというのは、悪いことではありません。
自信をもち、堂々と生きている人とは
無神経で無反省で恥知らずな人間ではありません。
「自分の何げない一言が、他人を傷つけてしまったのではないか」
「自分は周りの空気をこわし、迷惑をかけているのではないか」と
自分の言動を省みて、他人の気持ちをおもんぱかることは
とても大切なことなのです。それをやめる必要はありません。
改善すべきことは
「どうせ自分は嫌われているのだ」
「自分は存在する価値がないのだ」
と、自己を否定してしまうことです。
内省的であることは、自分の個性なので
簡単に変えることはできないでしょう。
内省的であること自体が悪いわけではないので
無理に変えようとしないほうがいいと思います。
重要なことは、反省することの目的です。
自分を省みるのは、自分を責めて痛めつけることではなく
愛し、生かされていることのよろこびを大切するためです。
決して、自傷行為ではありません。
自分を責めてばかりいる人は
無意識のうちに他人への怒りや憎しみを抱えています
まわりの人間も、そのような変化にうすうす勘付いているものです。
他人に警戒心をもち
当たり障りのない態度で接する一方
「でも本当は愛されたい」という矛盾した感情が混じり合っています。
「自分を責めることで、自分はこんなに傷ついてる」と
無言のサインをまわりに送り
間接的に他人を非難し、相手が変わることを求めているのです。
そうして、求めては拒絶され
期待しては裏切られ、を繰り返すうちに
屈辱と無力感にさいなまれ、何もかもが嫌になり
付き合いそのものを避けるようになってしまうのです。
他人から認められることを目的として
自分を責めるのはやめなければなりません。
もし世の中で認められ、その目的をとげたとしても
こころの中の空虚な想いは消えず
近寄りがたい人間になってしまうだけです。
他人から認められるのに必死で
自分を大切にしない人間に、本当の自信はもてません。
「自分を理解し、自分を好きになる」ためには
自分の弱い部分やみにくい部分と向き合う必要があります。
他人に傷つけられたときは
「自分も過去に同じようなことをしたことはないか?
こうして自分が傷つけられて、ようやく他人の心の痛みが判ったのだ」
と考えるようにしてみてください。
他人に喜んで貰おうとしたことで
まったく感謝されずにがっかりした時は
「まてよ、自分は恩を受けた人すべてにちゃんと感謝を示してきただろうか」
と思いを巡らせてみてください。
日々の何げない生活の中でも
「食べものや寝る場所が与えられることに感謝します」と
心の中で感謝の祈りを捧げてください。
どれだけ自分が他人から許され、救われ
支えられているかが判るようになるでしょう。
「自分を責め、自分を嫌いになる」のはよくありませんが
「自分が好きだからこそ、自分を責める」のは、悪いことではありません。
同様に
「他人が嫌いだから、他人を責める」のもよくありませんし
「相手が好きだからこそ、本気で怒る」のは、悪いことではありません。
自分の弱さを認め、自分を受け入れれば
他人も理解しやすくなります。
自分を肯定できない人間は他人と打ち解けることができません。
自信をもてない人の多くは
「自分の価値がさがるのを怖れている」か
「誰からも好意をもたれていないのではないか」
という劣等感をこころのクセとして持っています。
では、他人に勝って相手を見くだせば幸せになれるのかというと
その先には何もありません。
勝利にこだわり、他人を見下すことよりも
弱い立場の人の気持ちが判ることのほうが、はるかに価値があります。
自分の弱さから目をそらす人は、他人の弱さも受け入れられません。
罪を憎んで人を恨まず」という言葉もありますが
もし自分が他人に傷つけられたときは
相手を責めるのではなく、相手のその弱さを哀れみましょう。
きっと自分にも同じような弱さを持っているはずです
誰も傷つけず、誰にも迷惑をかけずに生きていける人はいません。
他人は自分を映す鏡なのです。
自分の弱さを受け入れられるようになれば
不思議と他人にも優しくなり、心が安らかになります。
そして、「もっと自分も成長したい」という意欲や情熱がわいてきます。
怒りのエネルギーを、自分を成長できる方法で発散させるのです。
人それぞれ、何が合うかはわかりませんが
僕はすっきりしたい時には「ひとりカラオケ」やバッティングセンターに行きます。
自分の中の負の感情は出来るだけ発散させ
他人には向けたくないという性質のようです。
自分をおとしめるような反省は、他人に見せるためのポーズに過ぎません
本当に反省ができる人は、安易に謝れば済むとは思っていません
自分を責めずに、いつも付き合ってくれる
自分自身は世界で最高の相棒なのです
他人とうまく行かない時には
まず自分自身との付き合い方を見直してみましょう。
押してぇ押してぇ♪
テーマ:心と身体のケアを大切に!
ジャンル:心と身体
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




