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2回目以降のあなたもこんにちわ こころが敏感すぎて人間社会で生きるのが 不器用なキミ 少しくつろいでいきませんか♪
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見に来てくださった方々ゴメンナサイ(^^)
頑張っていきますので、これからも宜しくお願いします。
実は久々に神経症が目を覚ましまして
眠っていてくれるといい子なのですが
強迫観念が強くなるのがたまに傷です。

にお世話になりに行ってきたのですが…
僕が着いたのが11時ちょっと前でして
日曜日ということもあって患者さんがクリニックの
外まであふれ返っていました(汗)
幸い天気もいいので日向ぼっこしつつ
文庫本を読んでいたのですが
(普段めったに太陽に当たらないので、こういう時間は貴重です)
まあ来るわ来るわ
よくこれだけの患者さんが集まるものだと
改めて驚かされました
たぶん、あの時居合わせた人々は
普段、病気のことなど隠してお勤めしてるんでしょうが
他の場所であってもお互い気づくことはないでしょうね。
こころに仮面をつけて生活する
これは誰でもある程度はやっていることですが
神経症や強迫性障害をもつ者にとっては
不安定な自我を護るための防御策なのです。
以前、潔癖症の話をしましたが
潔癖症の人は、わずかでもよごれが着いた可能性があれば
(実際は清潔だったとしても)決してそれを使うことは出来ません。
ふとした拍子で思いついた小さな可能性から
あっというまにネガティブな思考に突っ走り
起きてもいないことを疑似体験したかのように感じてしまうのです。
これがエスカレートすると薬の世話にならなければいけません
「こころが弱いから」とか「根性がないから」とかよく言いますけど
こういった病気になる人って正反対の性格が多いんですよ
いわゆる我慢強くて、他人に不満をぶつけるのが嫌な平和主義者で
物事を律儀に真面目に考えてしまう
会社でいえば「縁の下の力持ち」タイプですね。
うん、まさに僕そのもの!
…であるかは別として
このタイプは責任感が強いので何でも
自分だけで溜め込んで処理しようとしてしまいます。
他の人に手伝ってもらえばいいのに
神経質で完璧主義があだになって
自分で全部のことをやろうとしてしまいます。
ふと気づくと職場の中で浮いた存在になって
仕事面では重要な役目を果たしているのに
それに見合った評価をしてもらえない
周りにいる同僚とも距離を感じてしまう
まあ、距離を作っているのは自分自身なんですが…
こころに仮面をつけて生活する
これも心理的な仮面を構成するパターンのひとつですね
不安が強くなればなるほど仮面は厚く無表情になっていきます
それどころが肉体的な表情さえも変化がとぼしくなってきます。
さて、クリニックに場所を移しますが
ようやく僕の番がやってきました
時計は14時30分…3時間30分といったところですか
それで診察は、というと慣れたもので
近況報告と今困っている事をいくつか話し
「しばらく薬をもらいに通いたい」と伝えて終了です。
5分ぐらいで済んだかな?
まあ処方箋を貰うのが目的だったから
時間を長くかけようとは思わなかったのですが
最後に町沢先生のおっしゃったアドバイスが印象的でしたね
「欲を出しちゃ駄目だよ」
これだけだと意味わかりませんよね?
僕も考えがまとまってないので今は解説はひかえておきます。
日曜日だということもあって
たくさんの患者さんが来ていたのですが
もうひとつ気になったのはパートナーと一緒に来ていた人が
多かった事です。
夫婦なのか恋人なのかは分かりませんが
みなさん寄り添って「二人三脚」で治療に臨んでるように感じました。
でも、そういう優しい信頼できるパートナーがいても
こういう病気は発症するんですね
でも、やっぱりそういう相手がいる人は幸せですね。
さて次は2週間後にこなければなりません
もっと早い時間に行けば早く終わるかな?
念のため日8マニュアルでも持っていこうかな。笑
(意味のわからない方ゴメンナサイ)
ではまた!
押してぇ押してぇ♪
テーマ:心と身体のケアを大切に!
ジャンル:心と身体
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