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2回目以降のあなたもこんにちわ こころが敏感すぎて人間社会で生きるのが 不器用なキミ 少しくつろいでいきませんか♪
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強迫行為とは?=強迫観念を打ち消すために行うさまざまな行為。強迫儀式ともいう。
テーマ:強迫性障害・強迫神経症
ジャンル:心と身体
OCD(Obsessive Compulsive Disorder)は、かつては「強迫神経症」と呼ばれていた心の病気です。現在は「強迫性障害」と呼ばれています。
この病気のおもな症状は、不要な考えが心の中に繰り返し起こる「強迫観念」と、それを打ち消すために行われるさまざまな「強迫行為」です。
テーマ:病気と付き合いながらの生活
ジャンル:心と身体
僕はここ数年3月〜5月にかけてが調子をくずし易いです
花粉症とかと関係あるんですかね?
さて、ちょっと前に目撃して感じたことを
話してみようと思います。
時間があったら読んでいってくださいね。

先日、近所を歩いていたときのことです。
ちょっと広い横断歩道を渡ろうとしたところ
信号が赤に変わりかけていたのですが特に急いでいなかったので、待つことにしました。
すると後ろから、若いお母さんと、幼稚園児くらいのの娘さんが猛然と駆けてきました。
お母さんは、「早く!急ぎなさい!」と、娘さんに叫んでいます。
娘さんは、今にも泣き出しそうな顔で、必死でお母さんの後を追ってきていました。
結局、間に合わず信号は赤に変わってしまいました。
お母さんは、「ほら、あんたがグズグズしてるから、渡れなかったじゃないの!」と、娘さんを叱りつけました。娘さんは、ついに大声を上げて泣き出してしまいました。
よほど急がなければならない事情があったのだろうと思って見ていると、信号が青に変わった後、そのお母さんは、特に急ぐ様子もなく、悠然と歩いていきました。
信号を待つ時間なんて1,2分辛抱です。1日24時間の中で、1,2分の損が、それほど重大なものでしょうか?
娘さんにしてみれば、のんびり、お母さんと会話を楽しみながら歩きたかったのではないでしょうか。
たぶん、あのお母さんも悪気があったのではないでしょうが、青信号が点滅しているというだけで、「早く渡らなければいけない」と勝手に思い込んでしまったのでしょう。
気になったのはいらだちを自分が愛を注ぐべき対象である娘に怒りとしてぶつけた事です。
おそらくお母さんは怒った事などすぐに忘れてしまうでしょう
反対に娘さんにしてみたら、この数分は下手をしたら一生こころに焼きつく事件だったかもしれません。
自分を保護し、受け入れてくれるはずの母親が人のいる往来で怒りをあらわにしたのです。
あの女の子は自分はなんという失敗をしたのだろうと激しく落ち込んだでしょう。
ですが今回の場合、短気だったのは母親の方で、娘に対して釣り合わぬ怒り方をしただけなのです。
人間、時にはイラッとくる時もあります。
嫌な事が続いたり、体調のせいで、つい他人に当たってしまうこともあるでしょう。
大切なのは自分のしたことをちゃんと自覚しているか、どうかです。
自分の吐き出した負の感情を押し付けられた
相手の気持ちを、落ち着いてからでもいいですから
想像する「こころのゆとり」を持っているかどうかです。
わずか数分の遅れが、彼女の人生にいったいどれだけの影響を与えるというのでしょう
ときには本当に急がなければならないときもあるでしょうが、そんなことはごく稀で、ほとんどの場合、一分一秒を急ぐ必要などないはずです。
信号が赤になって娘を叱り付けるほど急いでいるならば、家をほんの数分早く出ればよかったのです。
いつも何かにせき立てられるように急ぎ、焦り、イライラしている人は、生活のテンポを少し落としてみませんか。
イライラすることの原因のほとんどは、自分の思い込みです。
目の前で信号が変わってしてしまったとしても、悔しがることはありません。
何も損などしていないのです。
「まわりの景色をのんびり眺めて、これからの予定を確認している間に懐かしい友人にばったり再会したり、新たな出会いがあったりするかもしれません
そういうイレギュラーがあるから人生は面白いのです。
生活のテンポを落としてみれば、心に余裕ができます。
時間に関することにかぎらず、「自分の勝手な思い込み」を見直すきっかけになります。
自分の思い通りにならずに腹が立ったときは、まず、「こうあらねばならない」という思い込みを疑ってみてください。
そして、自分に問いかけてください「思い通りにならなかったといって、いったい、自分はどれだけ損をしたというのだろうか」と
本当に腹を立てるべきことなど、めったにないはずです。
押してぇ押してぇ♪
テーマ:病気と付き合いながらの生活
ジャンル:心と身体
体調をくずさないように気をつけてくださいね
今日のサプリは人付き合いにスポットを当ててみました。
対人恐怖を持つ人にとって人づきあいは
大変なエネルギーを消費します
その日の状態によっても上下しますが
家に帰ってくると、どっと疲れを感じる日もありますよね?
頑張ってるのに、全然まわりと打ち解けられない
そんな心あたりのある方には参考になるかもしれません
気持ちを楽にして読んでくださいね。

たいていの人は、他人から「暗い人間」だと思たくないものです
だから自分を明るく見せようとして、精一杯の作り笑いをしたり
不自然にはしゃぎまわったりしまうこともありますよね。
だけど反面、心の中は冷めていて
他人にへつらっている自分に嫌気がさしてしまったり
ひとりでいる時より孤独を感じてしまいませんか?
友達同士のノリのよい会話についていけない
そんなふうに悩んでいる人もいますけど
ノリの良さって、所詮その場かぎりの雰囲気づくりで
腹を割って話あってるとは限らないんですよ。
だからノリについていけないからって
自分は人と心が通じ合えないというわけじゃありません
ノリの良さと豊かな人間関係を結べるかどうかは
まったくの別物です。
口数が多い人や冗談のうまい人をうらやましいと思いますか?
でも明るい人が口が上手いとは限りません
他人から明るい人だと思われたいなら、まず相手を尊重することです
誰でも、自分を認めてくれる人に対しては好意を持ちますよね?
どれだけ活発で饒舌な人でも、
自分を尊重してくれない人に好感は持てません
そういう人を明るい人だとは思わないものです。
相手の反応や様子も考えず
「自分が明るい人間だと見られたい」ばかりに
必死でウケを狙っても、煙たがられるだけです。
芸人のような、うまい冗談を言って笑わせたりする必要はありません(できるなら、それに越したことはありませんが)。
相手の存在を認め、共感し、つねに気にかけてあげさえすれば、充分に「明るい人間」だと思われるものです。
仲良くなろうと積極的に話かけてるのに
なかなか人の輪にとけ込めないという人もいますが
相手の反応も考えず一方的に会話を押し付けてませんか。
人付き合いの苦手な人は
「自分はこの社会になじめるか、どうか」
という結論を急ぎすぎる傾向があります。
自分では意識していないかもしれませんが
他人が自分の敵か味方かということに敏感になりすぎて
すぐにはっきりさせなければ気がすまないのです。
後で嫌われて傷つくくらいなら、はじめから距離をおこう
という警戒心がはたらいていませんか?
他人と心を通わせるには、時間が必要です
だから、うち解けあうのに時間がかかるのは
ちっとも恥ずかしいことではありません。
いきなり親密になれなくても
むしろ、その方が普通なのです
焦って相手との距離を縮める必要はありません。
まわりから拒絶されることを怖れてしまうのは
「自分が認めてもらえるか、どうか」ということを気にかけすぎるからです。
あえて言うなら、他人から疎んじられる人というのは、自分が認められることばかり求めている人のなのです。
人間はひとりでは生きられず
どこかの社会に依存しなければならないものです。
まず自分から他人を認め、結果を急がず
じっくり時間をかけて信頼関係を築く。
これさえ守っていれば、どこの社会でも受け入れられるはずです。
押してぇ押してぇ♪
テーマ:心と身体のケアを大切に!
ジャンル:心と身体




